今日は風がつよつよでしたね。

 

タイトルについて。昼過ぎに外出たら風が強くてずっと顔をしかめながら歩いていました。

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鳩が山盛りいました。鳥、見ていて可愛いので好きです。愛嬌ある。

首をひょこひょこ動かしながら歩いている鳩をぼんやりと眺めている昼下がりのサラリーマン、どう見ても窓際ですね。ありがとうございました。

内勤のため外に出ることが貴重で、だからこそ開放感は人一倍感じていると思います。今日は時間的に無理でしたが、余裕がある時は何食べようかと選び、周辺を散策して良い場所があればゆっくりと過ごすのが私の外出時のムーブです。学生時代、授業を抜け出して部室へ行ったり近くの公園をブラブラしたりした、あのちょっぴり後ろめたくてでも開放的な気持ち思い出します。

一生懸命さ、必死さの合間に、空を泳ぐ雲を眺め、風に揺れる草木を見て、ゆっくり深呼吸する時間がもっとあってもいいんじゃないかな?と思います。目一杯詰め込んでも苦しくなるだけならば、いっそダラダラ過ごす選択をしてもいいですよね。今の世の中は個人の選択に寛容なので、頑張らないことも許されます。

ただし、自分の意思と行動の結果は全て自分が責任を負うことを理解していれば、の話です。

 

キャッシュレス決済との付き合い方

 

私のメインカードであるREXカードのポイントが引下げされることを思い出して、キャッシュレス決済とかポイント周りの自分の考え方を整理しようと書いてます。

決済方法を変えることでポイントがもらえてお得になったり、現金が減り身軽になったりします。一時期と比べて大分穏やかになったとはいえ、キャッシュレス決済はどれも利用者を増やしたくて様々な施策が行われていますので、使わないという選択肢にメリットはほとんどないのかなと思います。

私のキャッシュレス決済の考え方は、ポイント還元にフォーカスを合わせ、利便性を失わない範囲で高還元率を求めるというものです。現状はKyashカードを最優先で使いチャージにREXカード、電車やカード切れないところなど小口決済向けにSuicaを使いチャージにはViewカード、の二段構えです。還元率としては、Kyashカード1%にREXカード1.25%(20年10月まで、11月より1%)で2.25%、Viewカード1.5%という状況です。

還元率を追い求めるやり方はとても面白いのです。店舗によって最適化が存在しますし、チャージの噛ませ方や決済手段によっては私の現状よりも良い還元率は実現出来ます。ただ、日々実行するには面倒なことが多いです。カードを複数持ったり、ここは使えるのかを考えたりストレスが結構かかります。深いことを考えずに使うには汎用性の高いものを1つ、それを補うものを1つ程度が良いというのが、試行錯誤の結果であると思います。

利用者が増え過ぎるとサービスが悪くなるのが多い世界なので、人に勧めることはほとんどないのですが、キャッシュレス決済は使うべきだと考えています。ポイントや割引は直接利益がありますし、かなり便利なのが利用履歴を見られることです。後で確認出来ることは収支管理する上で助かっています。

何か宗教的な理由でキャッシュレス決済は使えないんすよという人でもない限り、使わないのは素晴らしいサービスへの冒涜にすら感じる今日この頃です。ちなみに私は現金取引があまりにも不正の温床と化しているのを仕事で感じ憤慨しているので、ケネス・ロゴフの信者です。最後脱線しましたが、キャッシュレス決済は最高!ということです。以上です。

 

残暑な本日の日記

 

今日は、9月に入ってもまだ夏は終わらないぜ!とでも言いたげな快晴でした。仕事で外に出ていたので、残暑体験参加しました。あつあつ暑かった。

前もどこかで書いた気がしますが、今の職場は青春を過ごした街で、仕事で回る地域もよく知った場所です。記憶の片隅にぼんやりとあった家族との思い出から、中高生の熱くて甘酸っぱい思い出まで、1つ1つの場所を訪れるたびに鮮やかに蘇ります。

思い出というものは心の引き出しにしまいっぱなしで忘れてしまうものだけれども、何かきっかけがあれば蘇るものなんだなと思います。土地もそんなきっかけの1つであり、それは本に挟んだしおりのように、パッとその景色と匂いと思いへと瞬間的に導いてくれるものです。

その頃の自分は、成功しなくては、上手く立ち回ろう、他人を出し抜け、あいつに負けるな、もっと強く、もっと上へ、もっともっともっともっと、、、そんな前のめりに生きてたのだろうか?そんなことはない。楽しいか楽しくないでしか判断していなかったのだから。

前のめりに走っていたらコケたら大怪我をする。高く跳ぼうとばかりしていても着地を上手く出来ない。自然に溢れる気持ちを超えて、欲と見栄が自分を動かして苦しめているんじゃないの?力んで生きていてもしょうがないんじゃないの?

どこまでも青く続く空と海、山を覆う緑に目を奪われ、思い出の地を訪れて心奪われ、美味しいもの食べながらそんなことをぼんやりと考えていました。

天才でないし完璧にもなれないけれど、自由で生命の安全が確保され幸福の追求が許されている社会に生まれたのだから、それに甘えながらのびのび過ごせれば幸せなんじゃないかな。

幸せの象徴として、最後に今日食べた劇ウマシラス海鮮丼の写真を載せておきます。

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ボリームバッチリ、味もバッチリ。また行こうと思います。いい一日になりました。