日常メモ

生活と投資

資産運用記録(2026年3月)

1.パフォーマンス

【リターン(配当込み)】

  当月 年初来
総計 -8.75% -0.33%
株式 合計 -8.78% -0.45%
外国 計 -6.01% -3.46%
投信(市場連動型) -6.26% -5.30%
投信(高配当) -5.16% 3.14%
国内 計 -10.92% 2.14%
投信(高配当) -10.72% 2.53%
投信(市場連動型) -9.24% 1.91%
個別株・他 -12.00% 1.83%
債券 国内債券 0.08% 0.23%
他 コモディティ -11.01% 5.26%

(参考)

世界経済インデックスファンド -5.05% -0.54%
ニッセイ外国株式インデックスファンド -6.10% -4.81%
eMAXIS TOPIXインデックス -10.37% 3.51%

【指数比較】

【資産推移】※四半期+直近月

【純資産(総資産-負債)】

2014.12基準 2045.72
当月 -8.95%
年初来 1.56%

【自己資本比率】

86.99%

 

2.配分

【アセットアロケーション】

【セクター分類(日本個別株)】

グラフのセクター分類はTOPIX-17(17業種)です。

https://www.jpx.co.jp/markets/indices/line-up/files/fac_13_sector.pdf

【規模分類(日本個別株)】

 

3.振返り

・パフォーマンス

 5月時点で書いているので振返るとパフォーマンスは軒並み悪く、日本株はその前の好調さの反動もあって大幅下落でした。先が見通せないのを相場は一番嫌うのでしっかり下がります。こういう時期の振舞いを考えさせられます。

 

4.雑感(お金関係で気になったこと)

・資産インフレ

 「1億まではチュートリアル」という言葉がありましたが、株価も上がった今は水準上がっているとは思います。このツイートほどではないのでしょうが、10年前の1億の凄さは今は3億ぐらいの感覚には感じます。自分自身の今の資産額を昔見たらすごいのでしょうが、今はそこまでではないので金額で測れないことも意識して資産運用はやるべきなのでしょう。

・まやかし指標

 決算資料見ていると何これ?という指標が出てくる時があります。実態を反映…とそれっぽいことを色々こねくりまわして示しているものですが、良い状態を見せるために使っているならば信用しない方が良いのです。反対に悪い状態を見せるためであれば信用して良いのです。自分にとって利益になる行動を促すための発信は疑いの目を持って見るのがちょうどよいです。

・価値と価格

 本質的価値よりも安い価格で買うことが大事とよく言われますが、その価値を測るのがとても難しいです。相場で取引されている株を見た時に、高いと感じるか安いと感じるのか、同じ資料を見ていても感じ方が変わって来るのです。株価はなぜ予想できないのか?の答えはここにあって、正しい株価は人によるし、その相手の考えがわからないのだからその積み上げである株価を予想することもできないと私は思います。

・靴磨き

 パンローリングの講演会のことです。一般層まで広がるとなぜ天井になりがちなのか?正しい指標であり、永遠のなぞです。

・PayPayの手数料

 しばらく話が出ていませんでしたが、PayPayの他社クレカ紐づけ手数料の続報です。三井住友カードとの提携がされたため、三井住友カードは対象外になるとのことです。昔持っていましたが今の無料ゴールドが出始めた時に、既存会員は対象外で腹が立ってから離れていますがやっぱり王様は強いなと思います。完全に私怨が使えない制約を生み出していますが、気持ちよく使いたいですよね。いつからとかいくらとかの話がまだ出ていないので続報待ちたいと思います。

・決済手段のお得さ

 ポイ活もといポイント乞食の方は便利さを多少捨ててでもお得さを取りに行きますが、そう考える層はそう多くないのだと思います。それは良し悪しよりも考え方の違いであって、ポイント使わない人も多いから還元も高いまま維持出来たりしているのです。決済手段をお得さで選んで行くと不便な場面も出てくるので、面倒でも使ってくれたお礼とでも考えるのがちょうど良いお付き合いの仕方と思います。

・おあずけ

・反面教師

 FXで破産する話好きなのですが同じかもしれません。安心する気持ち、身を引き締めてくれる役割、他人の犠牲で自分の取引が良くなる。

・申告する収入

 クレカや証券、銀行に収入を申告する場面ありますが、証明を求められない限りは自己申告です。ボーナスも振れ幅ありますし、残業も有無で差が生まれるのですくなめ申告していますがどうするのが正解なのでしょうか?与信判断に使われるならば、実際の経済力よりも多めに見せるのは欺瞞ではないかと思います。

・株とギャンブル

 出資したわけではなく、市場から株買ってるならこの意識でいた方が良いよねとは私も思います。個人投資家は遊ばしてもらってるだけの立場です。

・ふるさと

 育った環境の振舞いがみんな染み付いているのでその通りです。ここ数年はあがりっぱなので、アホールドでも生かされて来た人、下がったら買ってで生きて来れた人、沢山いるのでよくわかると思います。

・雰囲気投資

 俺たちは雰囲気で投資をしている。